ポテトチップスのカロリー
ポテチの小袋(25g)は134kcal。ほとんどが揚げ油からです。
量
消費するには

ポテトチップスは薄く切ったじゃがいもを油で揚げたもの。炭水化物と脂質がだいたい半分ずつで、あとは塩が仕事をしています。
小分けパックの1袋で134kcal。大袋は804kcalで小袋6つ分ですが、5人で分けることはめったにありません。
おにぎりと一緒の小袋なら問題なし。増えやすいのは、飲み会やサッカー観戦で開けっぱなしの大袋です。
コツ
- 1大袋より小分けパックを買えば、1袋で自然に終わります。
- 2袋から直接ではなく、お皿に少し出して食べましょう。
- 3週に何回かは、ノンフライのチップスやポップコーンに替えてみて。
食べ物のルーツ
有名な話では、1853年にニューヨーク州サラトガ・スプリングスのムーンズ・レイク・ハウスで、シェフのジョージ・クラムがポテトチップスを発明したとされます。揚げたじゃがいもが厚すぎると突き返した客への当てつけだったというのです。歴史家はこれを疑っています。1817年にはイギリスの医師ウィリアム・キッチナーが、薄く削って揚げたじゃがいものレシピを出版していました。とはいえ広めるのにクラムが一役買ったのは確かで、アメリカではサラトガ・チップスとして売られました。
物語をすべて読む · 私たちの食べ物はどこから来たの? · 出典: Smithsonian Magazine, The Curious History of the Potato Chip
打ちこむだけ
ポテチ1袋
Caltypeでは、食べたものをメモみたいに打ちこむだけで、カロリーを数えてくれます。はかりも、長い食品リストを探す手間もいりません。
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よくある質問
ポテチの大袋は何kcalですか?
150gの大袋で約804kcalです。
ノンフライのチップスは低い?
たいていは低めです。使う油が少ないから。ただ差は商品によるので、袋を確認してみて。
味でカロリーは変わる?
ほとんど変わりません。うすしおでもコンソメでも、カロリーを決めるのはじゃがいもと油です。
堅あげタイプは普通のポテチより高い?
高くてもほんの少しです。厚めに切って少しずつ揚げるのでカリッとしますが、1gあたりでは普通のポテチとほぼ同じです。
ポテチの袋がパンパンなのはなぜ?
中身は空気ではなく窒素です。輸送中にチップスが割れるのを防ぎ、しけるのも防ぐので、わざとふくらませています。






