コーンフレークのカロリー
牛乳をかけたコーンフレークは、ボウル1杯で約250kcalです。
量
消費するには

牛乳をかけたコーンフレーク1杯で250kcal、炭水化物42g、たんぱく質10g。たんぱく質のかなりの部分は牛乳から来ています。
軽い朝ごはんなのは、いいところでもあり、弱いところでもあります。すぐに食べ終わって、お昼前にはおなかがすく人も多いはず。
上からかける砂糖と、おかわりの2杯目が、気づかないうちに積み重なります。
コツ
- 1砂糖の代わりに、フルーツをのせる。
- 2ヨーグルトや卵を添えて、腹持ちをよくする。
- 3シリアルを先に注いで、1杯でやめる。
食べ物のルーツ
コーンフレークは1894年ごろ、ミシガン州のバトルクリーク・サナトリウムで偶然生まれました。ケロッグ兄弟が加熱した小麦をひと晩置きっぱなしにしてしまい、それでもローラーにかけるとフレーク状になったので、焼いて患者に出したのです。1906年にウィル・キース・ケロッグがバトルクリーク・トーステッド・コーンフレーク社を設立し、これがのちのケロッグ社になりました。
私たちの食べ物はどこから来たの? · 出典: EBSCO Research Starters, Kellogg's Corn Flakes Launch the Dry Cereal Industry
打ちこむだけ
牛乳をかけたコーンフレーク
Caltypeでは、食べたものをメモみたいに打ちこむだけで、カロリーを数えてくれます。はかりも、長い食品リストを探す手間もいりません。
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よくある質問
牛乳の分も入っている?
はい、250kcalは牛乳をかけたコーンフレーク1杯の数字です。
コーンフレークは糖分が多い?
プレーンのコーンフレークは、ほとんどがでんぷんです。砂糖がけのタイプは、糖分がずっと多くなります。
コーンフレークのあと、すぐおなかがすくのはなぜ?
軽くて消化が早いからです。たんぱく質を一緒にとると、もちがよくなります。
コーンフレークはグルテンフリー?
たいていは違います。多くのコーンフレークは風味づけに大麦麦芽を使っていて、大麦にはグルテンが含まれます。避けたいなら、グルテンフリーと書かれた箱を選びましょう。
バナナをのせたコーンフレークのカロリーは?
ボウル1杯が250kcal、中くらいのバナナが約105kcalなので、スライスしてのせると約355kcalです。











