キャロットケーキのカロリー
キャロットケーキ1切れは約420kcal、脂質は22gです。
量
消費するには

キャロットケーキはにんじん入りでうれしいけれど、れっきとしたケーキです。生地はたいてい油で作り、上にクリームチーズのフロスティングをのせます。
1切れで420kcal、炭水化物50g、脂質22g、たんぱく質4g。カフェのショーケースの中でも重めの一切れです。
その多くはフロスティングと生地の油。くるみで少し増え、にんじんの分はごくわずかです。
コツ
- 1コーヒーを一緒に飲む相手と、1切れをシェアしてみて。
- 2スポンジが目当てなら、フロスティングを少しよけても。
- 3なんとなく選ぶのではなく、本当にケーキが食べたい日に。
食べ物のルーツ
砂糖が安くなるずっと前から、にんじんはプディングの甘みに使われていて、初期のにんじんプディングは10世紀のバグダッドで知られています。今のキャロットケーキの形ができたのは1930年代の終わりです。砂糖と脂が配給制だった戦時中のイギリスで、食糧省はにんじんを勧め、1943年7月の「戦時料理リーフレット第4号」にキャロットケーキのレシピを載せました。
私たちの食べ物はどこから来たの? · 出典: Tasting History with Max Miller, WWII Ration-Friendly Carrot Cake (Ministry of Food, War Cookery Leaflet No. 4, 1943)
打ちこむだけ
キャロットケーキ 1切れ
Caltypeでは、食べたものをメモみたいに打ちこむだけで、カロリーを数えてくれます。はかりも、長い食品リストを探す手間もいりません。
シェア

よくある質問
にんじんが入っているからヘルシー?
そうでもありません。1切れ420kcalで、ケーキの中でも大きめの数字です。
脂質はどれくらい?
1切れで約22g。油とフロスティングからです。
半切れだと何kcal?
約210kcalです。
野菜を食べたことになる?
なりません。1切れに入っているすりおろしにんじんはほんの少しで、野菜1皿分とされる80gにはとても届きません。
油で作るとバターより高くなる?
どちらでもほぼ同じです。グラムあたりは水分を含むバターより油が少し高いですが、レシピで使う量が近いので、1切れにするとだいたい同じになります。










